問題解決 AI共創型 問題解決(思考の構造化)研修 1Day Sprint
AI共創型 問題解決(思考の構造化)研修 1Day Sprint
問題は「解き方」より「定義(問いの立て方)」で決まる。
AIを使い、複雑な状況を構造化する思考を鍛える1日です。
主な対象者
- 課題が多すぎて、どこから手をつけるべきか悩んでいるリーダー・マネージャー
得られる学び・効果
- 問題を整理し直す論点設計力
- AIを“答え出し”ではなく“思考の相棒”にする使い方
- 課題が曖昧な状態から抜け出す手応え
プログラム概要
目的
- AIを「壁打ち相手」として活用し、問題の真因を特定→ 根本解決策を導き出す力を獲得する(対症療法からの脱却)
ゴール
- 問題設定→ 真因特定→ 解決策立案のプロセスを構造化し、AIと共に再現性ある解決ができる状態を作る
- 自分の問題解決プロセスの弱点を言語化し、翌日から具体的なアクションが取れる
特徴
- リアリティ重視で、学習と成果が直結(実務課題が教材)
- AIを壁打ち相手に行う多角的視点での検証(思考OS構築)
- インプット3:アウトプット7(実践重視)
カリキュラム
| セクション | 内容 |
|---|---|
| オープニング・導入 | ・AIを「問題解決の壁打ち相手」として定義 ・問題解決の型(What→Where→Why→How) ・思考とAIを往復する作法とプロンプト設計 |
| 構造化& 震源地特定 | ・MECE分解ワークとAIによる論点拡張 ・Logic Treeを用いた問題箇所の絞り込み ・AIの視点提案で「見落とし」に気づく |
| グループ共有 | ・個人ワークの結果(構造化)をシェア ・異なる視点・解釈を持ち寄り比較 ・「なぜその問題設定か」の対話 |
| 原因分析& 真因特定 | ・5 Whysによる深掘り演習 ・Devil’s Advocate(AIの批判的検証) ・仮説の穴の発見と論理の修正 |
| 解決策立案& 実行計画 | ・How Treeによる解決策の発散 ・Why not yet(障壁分析)で実行性検証 ・実現可能なアクションへの具体化 |
| 提案骨子作成 | ・A4骨子への構造的落とし込み ・自分の問題解決OSのアップデート確認 ・明日からのアクション設定 |
各セッションは、「論点と仮説(Think) → AIとの壁打ち(Talk) → 実践演習(Shape)」のサイクルで進行します。
講師
宇野 令一郎
株式会社Aoba-BBT 常務執行役員/BBT大学経営学部講師
開催概要・料金
- 日時:2027年2月9日(火) 9:30~17:30
- 会場:オンライン
- 定員:20名(最少催行人数:5名)
- 料金:77,000円(税込)/人
お申込み・お問合せ
請求書申込は法人のお客様に限らせていただきます。Web決済はクレジットカードによる決済が可能です。
ご相談・お見積りなど、下記「お問い合わせ」よりお気軽にいただければ幸いです。
その他・確認情報
・当日はPC、生成AIツール(無料のものでも問題ありませんが、当日はAIを活用するので事前に使用できるようにしてください。生成AIツールはChatGPT、Geminiなど特段の指定はありません)および扱いたい自社の課題をご持参ください。
・会場でGuestWiFiは用意しておりますが、セキュリティが厳しい企業様の場合は別途WiFiをご用意ください。
・定員20名に達し次第、締め切りとなります。
・開催日前日の正午以降のキャンセルは、全額ご負担いただきます。
・最少催行人数5名に満たなかった場合、中止とさせていただき受講料全額を返金いたします。